おはようございます、サスケです。
今回は、
YouTubeに使うAIについて、
私の経験談をお話ししたいと思います。
私が今、
YouTubeを伸ばすために使っているAIは、
●ChatGPT
●Gemini
●VidIQ
●Codex
この4つです。
ChatGPTとGeminiに関しては、
私のチャンネル専用のコンサルのような形で使っています。
自分のチャンネルの方向性や、
過去動画の内容、
伸びた動画の傾向などを入れて、
「このチャンネルなら次に何をやるべきか?」
という相談をする感じですね。
VidIQは、
もともとYouTube分析に特化したサービスです。
タイトル、
キーワード、
競合分析、
動画の伸び方などを見るのに使っています。
そしてCodexは、
自律型AIエージェントとして使っています。
分析だけではなく、
データ整理、
動画リストの並び替え、
投稿計画の作成、
ファイル整理など、
実際の作業まで頼めるのが強みです。
で、私がこの4つをどう使っているかというと、
それぞれに別々の役割を持たせているというより、
同じ質問を4つ全部に投げています。
例えば、
「この動画の改善点は?」
「次に出すならどんなテーマが良いか?」
「このチャンネルで伸びそうな企画は?」
「過去動画から再利用するならどれが良いか?」
こういう質問を、
ChatGPT、Gemini、VidIQ、Codexに全部聞くわけです。
すると、
それぞれ違う答えが返ってきます。
同じようなことを言う時もあれば、
全然違う視点が出てくる時もあります。
その中で、
「これは確かに良いな」
と思うものを採用する。
そんな感じで、
私はずっと並行して使ってきました。
このやり方を、
もう半年以上続けています。
それぞれ有料課金もしています。
なので、
それなりにお金もかかっています。
ただ、
ここ1ヶ月、2ヶ月くらいで感じているのは、
もうCodex1本で良いんじゃないか?
ということです。
最初は4つ全部使って、
答えを比較していました。
でも最近は、
実際に使っている時間で見ると、
ほぼCodexになっています。
理由はシンプルで、
Codexは分析だけで終わらないからです。
ChatGPTやGeminiは、
相談相手としては非常に優秀です。
VidIQも、
YouTube専門の分析ツールとして便利です。
ただ、
Codexはそこからさらに一歩進んで、
「じゃあ、その作業をやっておいて」
まで頼めます。
YouTubeの過去動画を整理する。
再生回数順に並べる。
投稿順を考える。
ファイル名を変更する。
SNS用に再利用するリストを作る。
こういう作業を、
こちらが見ているだけで進めてくれます。
これが大きいんです。
アドバイスだけなら、
他のAIでもできます。
でも、
実際に手を動かして作業までしてくれるとなると、
Codexの便利さがかなり目立ちます。
もちろん、
これは私の使い方での感想です。
人によっては、
Geminiの方が合う人もいると思いますし、
VidIQの分析画面が好きな人もいると思います。
ただ私の場合、
YouTubeチャンネルを伸ばすために使うAIは、
今のところCodexだけで良い。
かなり本気で、
そう感じています。
ChatGPTとCodexは同じOpenAI系なので、
私の中ではまだ良いとして、
GeminiとVidIQは、
もう解約しても良いかもしれない。
それくらい、
Codexの比重が大きくなっています。
AIは、
ただ質問に答えてくれるものから、
実際に仕事を進めてくれるものへ
変わってきています。
YouTube運営でも、
これは同じです。
企画を考えるだけではなく、
分析して、
整理して、
投稿計画を作って、
実際の作業まで進める。
ここまで出来るようになると、
AIの使い方がかなり変わります。
というわけで今回は、
私がYouTube運営で使っているAIの中で、
最近はCodexの存在感が圧倒的に大きくなっている、
というお話でした。
YouTubeをやっている方は、
ぜひ参考にしてみてください。
サスケ
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