Codexで2000本の動画を整理してもらいました

Codexで2000本の動画を整理してもらいました

Codexで2000本の動画を整理してもらいました

おはようございます、サスケです。


今日は、
Codexを実際にどう使うのか?


という具体例をお話しします。


AIがすごい。


Codexがすごい。


と言っても、


実際に何に使うの?


と思う方もいると思います。


なので今回は、
私が実際にコンサルしているYouTuberの方の話です。


その方は、
YouTubeチャンネルに、


●2000本以上


のショート動画を投稿しています。


その過去のショート動画を、
TikTokやInstagramなど、
他のSNSにも流用したい


という相談を受けました。


これはすごく良い考えです。


YouTubeショートで使った動画を、
TikTokやInstagramリールにも活用する。


一つの動画を、
複数の媒体で使う。


これは今の時代、
かなり大事です。


ただ、
問題はここからです。


2000本以上ある動画を、
どの順番で投稿していくのか?


これを人間が手作業でやろうとすると、
かなり大変です。


まず、
どの動画が伸びているのかを調べる必要があります。


再生回数の多い順に並べる。


そのリストと、
パソコンに保存してある動画ファイルを照らし合わせる。


そして、
投稿する順番に並べ替える。


さらに、
ファイル名を分かりやすくリネームして、
投稿順の番号もつける。


これを2000本分です。


いや〜、
普通に考えて無理です(笑。


時間がかかるというより、
途中で嫌になってやめると思います。


そこで使ったのが、


●Codex


です。


まずCodexに、
YouTubeチャンネルを分析してもらい、


ショート動画を再生回数順に並べた
リストを作ってもらいました。


次に、
その再生回数順のリストと、
パソコンに保存してある動画ファイルを
照らし合わせてもらいました。


つまり、


YouTube上の動画データ


と、


パソコン内にある実際の動画ファイル


を対応させる作業です。


動画タイトルやファイル名が微妙に違ったり、
保存名が分かりにくかったりすると、


どれがどの動画かを確認するだけでも
かなり時間がかかります。


でも、
これをCodexにやってもらいました。


さらに今回は、
単純に再生数が多いものから順番に投稿するのではなく、


再生数が多い動画


中くらいの動画


このあたりをうまく混ぜながら、


●1日3本投稿する


という形にしました。


なぜかというと、
伸びている動画だけを最初に全部使ってしまうと、
後半が弱くなってしまうからです。


なので、
強い動画を中心にしつつ、
中くらいの動画も挟んでいく。


こういう投稿順にしたわけです。


この並べ替えも、
すべてCodexにやってもらいました。


最終的には、


2000本以上の動画ファイルを整理する


再生回数をもとに順番を決める


投稿順に並べ替える


ファイル名をリネームする


投稿順の番号をつける


というところまでやってもらいました。


作業時間としては、
1時間かからないくらいでした。


しかも、
こちらはほぼ放置です。


最初に指示を出して、
途中で確認しながら進めるだけです。


人間が手作業でやったら、
たぶん何日もかかります。


というか、
そもそも最後までやり切れないと思います。


それをAIがやってくれるわけです。


これがCodexのすごさです。


Codexというと、


プログラムを書くもの


と思っている人も多いと思います。


もちろん、
コードを書くのは得意です。


でも、
実際にはそれだけではありません。


パソコン内のファイルを整理する。


データを読み取る。


リストを作る。


条件に合わせて並べ替える。


ファイル名を変更する。


作業手順を自動化する。


こういうことができます。


つまり、
面倒なパソコン作業を任せられるわけです。


今回の例で言えば、
2000本の動画を手作業で整理するなんて、
普通はやりたくありません。


でも、
その作業ができないと、
過去動画を他のSNSで活用できません。


せっかく資産があるのに、
活かせないわけです。


でもCodexを使えば、
その面倒な部分を突破できます。


すると、
過去に作った動画がもう一度使えるようになります。


YouTubeだけでなく、
TikTokにも出せる。


Instagramにも出せる。


一つのコンテンツを、
複数の媒体で活用できるようになります。


これはかなり強いです。


そして、
この作業の一番のポイントは、


人間がやるべきことと、
AIに任せることを分ける


ということです。


人間がやるべきことは、


どういう方針で投稿するか


どの媒体に出すか


1日何本投稿するか


どういう順番が良いか


という判断です。


一方で、


大量のファイルを並べ替える


リストと照合する


ファイル名を直す


番号をつける


こういう単純だけど面倒な作業は、
AIに任せればいいんです。


これからの時代は、
この使い分けがかなり大事になります。


全部自分でやる人と、
AIに任せる人では、


作業スピードがまったく変わります。


今回のような作業も、
昔なら外注するか、
スタッフにお願いするか、
自分で根性でやるしかありませんでした。


でも今は、
Codexに任せることができます。


しかもかなり早いです。


私は今回の作業を見て、


これはもう普通のパソコン作業も
AIに任せる時代だな


と改めて感じました。


AIは文章を書くだけではありません。


質問に答えるだけでもありません。


実際の作業をやってくれます。


そして、
こういう実務で使えるようになると、
本当に仕事の効率が変わります。


動画編集者。


YouTuber。


ブロガー。


ネットショップ運営者。


SNS運用者。


個人事業主。


こういう人は、
Codexを使えるようになると、
かなり仕事がラクになると思います。


特に、
ファイルが大量にある人。


データを整理したい人。


過去の資産を再利用したい人。


こういう人にはかなり向いています。


という訳で、


今回はCodexを使って、
2000本以上のショート動画を整理した話をしました。


YouTubeの再生回数をもとにリスト化して、
パソコン内の動画ファイルと照合して、
投稿順に並べ替えて、
リネームして、
番号までつける。


これを1時間かからないくらいでやってもらいました。


しかも、
こちらはほぼ放置です。


これは本当にすごいです。


AIはもう、
ただ質問するものではありません。


仕事を任せるものです。


面倒な作業を見つけたら、


これ、Codexに任せられないかな?


と考えてみる。


この発想があるだけで、
仕事のやり方はかなり変わると思います。


これからの時代、
AIを使う人と使わない人で、
作業量もスピードも大きく変わります。


ぜひ、
こういう実務でもAIを使ってみてください。


本当に世界が変わります。


サスケ


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お気軽にご相談くださいませ。


sasuketsusin@yahoo.co.jp

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