おはようございます、サスケです。
今日は、ちょっと重たい話をします。
先日、ある記事を読みました。
28歳、フリーランスのWebライター。
東京でなんとか生きているという男性の告白です。
結論から言うと、
生成AIに仕事を奪われて、
月収が大幅にダウン。
生活が厳しい。
という内容でした。
彼はこう書いていました。
独立当初から
毎月5万円の固定収入になっていた案件が、
ある日突然こう言われたそうです。
「来月からこの記事、AIで書けるので大丈夫です。」
大丈夫です。
この言葉が、
頭から離れなかったと。
自分の月5万円が消えるのに、
クライアントにとっては大丈夫。
数時間かけて書いていた文章が、
AIなら数十秒で終わる。
その現実を突きつけられたのです。
さらに別の案件では、
「AIが書いた記事の方が分かりやすい。」
と言われ、
自分の役割は
AIが書いた文章のて修正だけに。
単価は10分の1。
やりがいも、プライドも、
何もかも削られていく
感覚だったそうです。
読んでいて、
正直、他人事とは思えませんでした。
なぜなら、
これはライターだけの
話ではないからです。
デザイン
動画編集
翻訳
プログラミング
資料作成
リサーチ
営業文章
AIは、ものすごい速度で
人間の仕事を飲み込んでいます。
しかも恐ろしいのは、
文句を言わない
ミスをしない
24時間働く
月額数千円
という存在だということです。
経営者目線で考えたら
どうでしょうか?
月5万円のライターと、
月3000円のAI。
どちらを選ぶか。
感情を抜きにしたら、
答えは明白ですよね。
その彼は
最後にこう書いていました。
AIに仕事を奪われたのではなく、
自分の価値が低すぎただけだ。
厳しいですが、
本質を突いています。
つまり、
AIに奪われる仕事をしている限り、
いずれ奪われる。
ということです。
では、どうすればいいのか?
答えはシンプルです。
奪われる側ではなく、
使う側に回ること。
これしかありません。
昔、電卓が普及したとき、
そろばん職人は消えました。
パソコンが普及したとき、
ワープロ専用機は消えました。
でも、
パソコンを使える人は、
むしろ収入を伸ばしました。
今、同じことが起きています。
AIを怖がる人は、
確実に飲み込まれます。
でも、
AIを使える人は、
生産性が何倍にもなります。
例えば、
AIで文章の下書きを一瞬で作る
AIで画像を生成する
AIで動画台本を作る
AIでリサーチを一瞬で終わらせる
これが出来るだけで、
ライバルとの差は圧倒的になります。
先日お話したように、
選択で人生は決まります。
時給1500円で133時間働くか。
1件で20万円を生む仕組みを作るか。
同じように、
AIに仕事を奪われるのを待つか。
AIを武器にして収入を伸ばすか。
あなたはどちらを選びますか?
28歳の彼は、
これからどうするべきか
分からないと書いていました。
ですが、
これを読んでいるあなたは違います。
まだ間に合います。
むしろ今は、
とんでもないチャンスの時期です。
まだ使いこなせている人は、
ほんの一部です。
数年後には、
AIを使えない人の方が
不利になるでしょう。
その時になってから焦るのか。
今、動くのか。
人生を決めるのは、
能力の差ではありません。
選択の差です。
今、動きましょう!
サスケ
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