オリンピック男子ビッグエアの不思議…

オリンピック男子ビッグエアの不思議…

オリンピック男子ビッグエアの不思議…

おはようございます、サスケです。


今行われている、


●ミラノ・コルティナ冬季オリンピック


の、


●スノーボード男子ビッグエア


で、日本人選手が金メダル銀メダルの
ワンツーフィニッシュをしました!


金メダル:木村葵来
銀メダル:木俣椋真



です。



でもですね、


実は優勝候補は、
もうひとりの日本人、


●荻原大翔選手


だったんですよ!



萩原選手は、
今年1月のXゲームズで、


世界初の6回転半を成功させて
見事に金メダル。



このオリンピックでも、
優勝候補であり、
予選も1位で通過していました。



しかし決勝では3本とも
着地に失敗をしてしまったのです。



なのに、
他の日本人選手が、
ワンツーフィニッシュ!



スノーボードビッグエア、


日本人強過ぎませんか?



実は私は、
20歳から10年くらい、
毎年シーズン券を購入して
1シーズン50回くらい雪山に通っていた
スノーボーダーだったのです。



今はもう15年くらい
一度も滑っていませんが(苦笑。



私がスノーボードをやっていた時代は、


●前人未到の1080(3回転)



なんて言われて、


3回転回せる人が世界で1人2人しかいませんでした。



それが今では、
6回転半って…



進歩が物凄いです…



しかも私の時代は、
外国人選手が上位陣で、


日本人選手は、
全然だったんですよ。



普通どんなスポーツでも、


●体格・フィジカル的に強い外国人


が強いのに、
何故、日本人がこんなに強いのか?



めちゃくちゃ気になって、
AIで調べてみました。



すると、


私がやっていた20年前は、


練習環境がなかったので、


●思いきりの良い外国人がトップにいた


との事でした。



しかし今は、
オフシーズンでも出来る練習環境があるので、


となると勤勉な日本人選手が
技術的にはうまくなる。



更に陸上や格闘技などの
体をメインに使うスポーツの場合は、
やはり外国人が強いのですが、


スノーボードやフィギュアスケート等、
道具を使うスポーツ、


かつジャンプの場合は、
体重が軽い人の方が有利なので、


そういった理由から、


スノーボードは日本人が強くなった、



という事らしいです。



なるほど、納得〜



という感じです。



今日はちょっと雑談でしたが、
私が最近気になっていたことを
シェアさせていただきました(笑。



サスケ


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