おはようございます、サスケです。
「AIで仕事が奪われる時代が来る」
つい先日そんなお話をしましたが、
いよいよそれが
“現実”として目の前に現れた、
そんなニュースが飛び込んできました。
アメリカのアマゾンが、
再び数万人規模の人員削減を
行う可能性があるというのです。
この話、
ただのリストラではありません。
ニュースによると、
アマゾンの削減理由は
「生成AIの導入によって、従業員数が減る見通し」
と明記されていたのです。
つまり
AIの導入によって、
従業員が「必要なくなった」わけです。
この「現実」、
いかがでしょうか?
一昔前までのAIは、
「SFの世界」や「技術者の遊び場」
という印象もありましたが、
今や巨大企業が本気で導入し、
従業員を減らすという選択を
当たり前にし始めているのです。
しかも、今回の対象は
「クラウド(AWS)」
「小売」
「プライムビデオ」
「人事部門」など、
ホワイトカラーの分野です。
工場労働者がロボットに置き換えられる…
というような話ではなく、
オフィスワーカーの仕事が、
AIによって効率化・自動化され、
仕事ごと削除されているのです。
これ、他人事じゃないですよね。
むしろ、
日本の企業が
これからAIを導入していく中で、
同じようなことが
今後一気に進む可能性が高いのです。
特に、
・単純な事務処理
・顧客対応
・リサーチ業務
・データ入力や集計
・簡単な資料作成
こういった業務は、
真っ先にAIに
置き換えられると言われています。
逆に、AIを「使いこなす」側に
回ればどうでしょうか?
現在、AIを使っている人は
まだまだ一部に過ぎません。
私の感覚では、
日本人で本気でAIを使っている人は、
全体の数%もいないでしょう。
にもかかわらず、
すでに「AIが原因でリストラ」が
始まっているのです。
では、何が必要なのか?
この「時代の変化」に気付き、
「AIを使う側」に立つことです。
あなたがもしも、
今の仕事がAIに奪われるかもしれない…
と少しでも感じているなら、
今すぐAIを学び始めることを、
本気でオススメします。
実際、私自身も生成AIを活用して
ビジネスを展開していますが、
「今から始めても遅い?」と
聞かれることがよくあります。
ですが、
それは全くの誤解です。
むしろ、
今から始める人の方が、
ノウハウやツールが整っていて、
スタートしやすい。
先行者が整備した
“整った道”を歩くことが
できるのです。
そして、
これから爆発的に伸びる
AIの波に乗ることで、
収入も、働き方も、時間の使い方も
大きく変えることができます。
すでに、AIを使って
YouTubeショートやTikTokに動画を出して、
そこから収益化する人も出てきていますし、
生成AIを使った画像や文章での
マネタイズ事例も、
日々増加中です。
「自分には難しそう」と
感じる方もいるかもしれません。
でも、かつてスマホが出たばかりの頃も、
パソコンが普及し始めた頃も、
みんなそう感じていました。
それでも今や、
誰もがスマホを当たり前に使い、
パソコンで仕事をするのが
普通になっていますよね。
AIも、まさに今
そのタイミングにいます。
この「チャンス」を捉えるか、
「変化に怯えて何もしないか」。
すべては「選択」です。
そしてその選択の差が、
数年後に大きな“収入の差”となって現れます。
AIによって「奪われる側」ではなく、
「使う側」に回ってください。
時代の波に乗るか、
流されるかは、
自分次第です。
サスケ
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