おはようございます、サスケです。
昨日お話した「冬のBAN祭り」についてですが、
●では実際にどうすれば良いのか?
をお話したいと思います。
SNSを見ていると、
この話題で持ち切りですので、
かなり参考になるのですが、
それをいちいち
自分でチェックしていくのは、
時間と労力がかかります。
そこで、
AIエージェントに、
SNSやブログ、サイト等、
冬のBAN祭りに関する情報を
調べて貰って、
「対策」をまとめて貰えば良いのです!
こういう時こそ、
AIを活用しましょう!
という事で、
私がAIエージェントに、
今回の件を調べさせて、
まとめて貰った情報を、
シェアしたいと思います。
こちらです。
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YouTube収益化ポリシー変更とAI生成コンテンツに関する調査レポート
1. はじめに
2026年の年始より、YouTubeのショート動画機能「Shorts」を中心に、多くのアカウントで収益化停止やアカウント停止の報告が相次いでいます。この事態は、特にAI生成コンテンツや「まとめ」系動画を投稿していたクリエイターの間で大きな混乱を引き起こしています。本レポートでは、この「BAN祭り」と呼ばれる現象の背景にあるYouTubeのポリシー変更、何が問題とされているのか、そしてクリエイターが収益化を維持するためにどのような対策を講じるべきかについて、ウェブサイト、ブログ、SNS上の情報を基に包括的に分析します。
2. 問題の概要と背景
YouTubeは、2025年7月15日に収益化ポリシーを改訂し、従来の「繰り返しの多いコンテンツ」に関する規定をより明確化し、「量産型のコンテンツ」という名称に変更しました。この変更は、AI技術の進歩により、短期間で大量の動画コンテンツが容易に生成可能になった現状に対応するためのものです
。YouTubeの狙いは、視聴回数を増やすことだけを目的とした「付加価値の低い、手抜きコンテンツ」を排除し、オリジナルかつ本物のコンテンツを提供するクリエイターが正当に評価され、収益を得られる仕組みを強化することにあります
。
2.1. 「量産型のコンテンツ」とは
YouTubeの公式ヘルプによると、「量産型のコンテンツ」とは、大量生産されたコンテンツや繰り返しの多いコンテンツを指します。これには、テンプレートを使用して作成されたと思われる、動画間でほとんど違いがないコンテンツや、簡単に大量複製が可能なコンテンツが含まれます
。
2.2. 収益化停止の主な対象
今回の収益化停止の報告が相次いでいるチャンネルの多くは、以下の特徴を持つコンテンツを投稿していました
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AI生成動画: AI音声や自動生成ツールを多用し、人間による編集や独自の視点がほとんどない動画。
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「まとめ」系動画: 既存のコンテンツ(例: 海外の反応、2chまとめ、ゆっくり解説)を再構成しただけで、独自の分析や解説が不足している動画。
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非属人的なコンテンツ: YouTuberのような実写や個人の意見・経験が前面に出ていない、汎用的な内容の動画。
3. 何がいけないのか?(NG判定の基準)
YouTubeが問題視しているのは、AIツールの利用そのものではなく、「付加価値の低い、手抜きコンテンツ」です。具体的には、以下の要素がNG判定の基準となります
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量産性: テンプレートを使い、写真や単語を少し入れ替えただけの動画など、機械的に大量生産されたと見なされるコンテンツ。
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不自然さ: Web記事やWikipediaの内容をそのままAI音声に読み上げさせただけの動画など、人間による考察や体験、独自の視点が全く入っていないコンテンツ。
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付加価値の欠如: 既存の情報を羅列したり、再利用したりするだけで、独自の解説や意見、分析が加えられていないコンテンツ。
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誤解を招く表現: 実際は創作(フィクション)であるにもかかわらず、サムネイルやタイトルで「実話」と誤認させるようなコンテンツ(例: 復讐系、スカッと系、怖い話など)。
4. どうすればセーフなのか?(対策と生存戦略)
YouTubeの新しいポリシーの下で収益化を維持するためには、AIを「アシスタント」として活用しつつ、人間ならではの「固有の価値」をコンテンツに加えることが重要です
。
4.1. 固有価値3点セット
AI時代にYouTubeで生き残るためには、以下の「固有価値3点セット」を動画に盛り込むことが推奨されています
:
1.
一次解説(あなた自身の視点): 単なる情報の羅列ではなく、自身の経験談、独自の判断基準、失敗談などを盛り込み、人間ならではのナラティブ(物語)を提供する。
2.
一次素材(オリジナルの材料): ネットで拾ったフリー素材だけでなく、自分で撮影した映像、自作の図解、独自に集計したデータなど、物理的に他とは異なるオリジナル素材を使用する。
3.
明日使える具体性: 視聴者が動画を見終わった後、すぐに行動に移せるようなチェックリスト、具体的な手順、比較表などを提供し、実用的な価値を付加する。
4.2. AIの安全な使い方
YouTubeはAI利用自体を禁止しているわけではありません。重要なのはその使い方です
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AIは「下書き・補助」に留める: 台本や構成の叩き台をAIに作らせるのは問題ありませんが、最終的な編集やニュアンスの調整は必ず人間が行うべきです。
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制作プロセスの可視化: 万が一審査が入った場合に備え、自分が手を動かして作っている証拠(編集画面、台本の履歴など)を残しておくことが重要です。
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フィクションの場合は明記する: 創作のストーリー動画を作成する場合は、概要欄や冒頭に「この物語はフィクションです」と明記し、視聴者を誤解させるような演出を避けるべきです。
4.3. セーフ判定の具体例
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ゆっくり解説: 独自の脚本やユーモア、深い考察に基づいた「ゆっくり解説」動画は、合成音声を使用していても、独創的な創作物として評価される可能性があります
。
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AI素材の活用: AIで生成したイラストや映像を「素材」として使用しつつ、脚本や解説は人間が書いたオリジナルの動画はセーフとされます
。
5. もし収益化停止されたら?(リカバリー方法)
万が一、収益化が停止されてしまった場合でも、適切な手順を踏むことで復活の可能性があります。最も重要なのは、対象と思われる動画を削除しないことです。動画を削除してしまうと、再審査の際に「潔白」を証明する証拠自体を消すことになり、YouTube側も検証ができなくなります
。
5.1. 異議申し立て動画の作成
収益化停止の異議申し立てには、以下の要素を含む5分以内の限定公開動画を作成することが推奨されます
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チャンネルURLの提示: 動画の冒頭で自身のチャンネルURLを明確に提示します。
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制作の裏側を見せる: どのような機材で撮影したか、編集ソフトの画面、台本の作成プロセスなどを映し出し、「人間が手間をかけて作っている」ことを視覚的に証明します。
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独自性の説明: 自身のコンテンツがYouTubeのポリシーに準拠しており、いかに独自性や付加価値があるかを具体的に説明します。
6. まとめ
YouTubeの最新の収益化ポリシーは、AI技術の進化に伴うコンテンツの「粗製濫造」に対処するためのものです。YouTubeが排除したいのはAIそのものではなく、「低品質で量産された、付加価値の低いコンテンツ」です。これからのYouTubeでは、「誰でも作れる動画」の価値は低下し、クリエイター自身の「人間味」や「固有の価値」が込められたコンテンツがより一層求められるようになります。AIを創造性を拡張するためのツールとして賢く活用し、視聴者に真に価値ある体験を提供することが、持続的なYouTube活動の鍵となるでしょう。
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ちょっと長くなってしまいましたが、
youtubeをやられている方は、
参考にしてみてください!
サスケ
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sasuketsusin@yahoo.co.jp