おはようございます、サスケです。
昨日、とんでもないニュースが飛び込んできました。
なんと、ChatGPTが
大学入学共通テストで、
9科目満点を取ったそうです!
私の時代は「センター試験」と言ってましたが、
最近では「共通テスト」というらしいです(苦笑。
共通テストといえば、
全国の高校生が受ける超重要な試験。
その難関テストで、
AIが9科目満点って、
なかなか衝撃じゃないですか?
しかも、
全15科目中の得点率は
驚異の97%。
AIの秀才ぶりが、
ついにここまで来たか…
という感じです。
この結果は、
東京のAIベンチャー「ライフプロンプト」が
最新のChatGPTモデルに
テストを解かせて
得られた分析結果だそうです。
ちなみに、
今回満点を取ったのは以下の9科目。
●数学1A
●数学2B・C
●化学
●公共
●政治・経済
●情報1
●歴史総合
●日本史探究
●世界史探究
理系・文系の枠を超えて、
幅広い科目で満点を取っている
というのがすごいですね。
英語(リーディング)も97%と高得点で、
比較的低かったのが国語(90%)とのこと。
このニュースの中で特に注目したいのは、
「東大文科1類(文系最難関)」の受験生が
選ぶ科目だけに絞っても、
得点率は97%だったという点。
大手予備校・河合塾が
合格ラインを89%と予想していた中で、
AIはそれを圧倒的に上回るスコアを出したわけです。
ここまで来ると、
AIが東大合格どころか、
受験の概念そのものを
変えてしまう日も遠くないかもしれません。
不治の病の特効薬とか、
新しい科学の技術とか、
もう人間が研究をしなくても
AIが全てやってくれる時代が、
もうすぐ来るのかもしれません…
AIは人間にとってプラスなのか、
マイナスなのか。
どちらにせよ今は、
AIを「使う側」になるのか、
AIに「置いて行かれる側」になるのか。
これが非常に重要で、
「使う側」になれれば、
人生を豊かに出来ます。
AIを使いこなすことが出来れば、
●超優秀な社員を抱えてる社長
になれるのですから!
今がチャンスです!
サスケ
疑問・質問などがありましたら、
お気軽にご相談くださいませ。
sasuketsusin@yahoo.co.jp