保険の調査員による面談を受けました!

保険の調査員による面談を受けました!

保険の調査員による面談を受けました!

おはようございます、サスケです。


先日、
保険の調査員による面談を受けました!


これ、かなり珍しい経験だと思いますので、
ここでお話させていただこうと思います(笑。



「保険の調査員による面談」とは何か?



先日、
保険を請求したのですが、
保険屋さんが、


「それ嘘でしょ?」


と思い、


調査員と面談をして、
事実確認をする、


というものです(苦笑。



今回の私の場合は、


●海外旅行の携行品保険


でした。



1年くらい前に、
台湾でノートパソコンを落としてしまい、
壊れちゃったんですね。



そのノートパソコンは、
メインで使っているもので、
高いものだったので、
修理金額が13万円くらいでした。


その時初めて、
「海外旅行の携行品保険」を使い、
保険金が降りました。




そして去年の10月頃に、
また台湾に行ったときに、


今度は別のノートパソコンに、
水をこぼしてしまい
壊れてしまったので、
保険を請求しました。



前回と別のパソコンですし、
1年以内で2回目の請求ですので、
「怪しい」と思ったんでしょうね(笑。



「調査員と面談をして貰えませんか?」



と。



こちらとしては、
別に嘘をついている訳ではないので、
受ける事にしました。



日にちを調整して、
自宅の近くの喫茶店で、
調査員の方と面談をすることに。



調査員の方は、
東京からわざわざ来ました。


北は北海道から、
南は沖縄まで、
全国飛び回っているそうです。



面談時間は、
1時間半くらいでした。



事実確認なので、
結構根掘り葉掘りでしたよ〜。



嘘をついていたら
どこかしらで絶対に見破られる、


みたいな感じでした。



●グーグルマップの足跡を確認


●ウェブブラウザのログイン履歴を確認


●オンラインゲームのログイン履歴を確認


●その日に送受信したメール履歴


●カメラロールでその日の画像を全部確認


●立ち寄ったお店の情報を確認



とか。



流石調査員だけあって、
凄いな〜と思いましたよ(笑。




幸い私は虚偽の申告をしていませんので、


全て整合性はあったと思います。



1時間半の話の中で、
全て整合性が取れていることと、


この面談を受けたことにより、
今回の保険請求が虚偽ではないということは、
証明が出来たと思います。



ただ、その調査員の方が言うには、


最終判断は保険会社がやるけど、
今の時点では50/50と言っていました。



保険がおりるには、


●その商品の購入証明書


●その商品を現地に持って行った証明



この2点が重要だと。



私はこの2点を証明していませんでした。



数年前に買ったパソコンのレシートなんて
持ってないじゃないですか(笑。



ですがこの面談の後に、
メーカーに問い合わせた所、
購入証明書を出してくれましたので、
ノートパソコンの購入証明はクリアしました。



これで50%から、
75%くらいまで上がったでしょうか(笑。



後はそのノートパソコンを、
現地に持って行った証明ですが、


私はひとり旅行でしたので、
これは写真しかありません。



が、部屋の写真なんて1枚も撮ってませんので、
証明する事は出来ませんでした。



という感じで、


1〜2週間くらいで、
保険が降りるかどうかの
連絡をする、



との事でした。



今回の私の場合は、


数年前のノートパソコンですので、


保険金がおりても数万円程度でしょうから、
おりなくても全く痛くないのですが、


初めての経験でしたので、
ここでお話させていただきました。



今回の保険の面談を受けて
思ったことは、



「虚偽の保険金請求は絶対通らないでしょ」



です(笑。



サスケ


疑問・質問などがありましたら、
お気軽にご相談くださいませ。


sasuketsusin@yahoo.co.jp

サスケのAIネットビジネスメルマガの登録はこちら