本日より遂にChatGPTにも広告が表示されます!

本日より遂にChatGPTにも広告が表示されます!

本日より遂にChatGPTにも広告が表示されます!

おはようございます、サスケです。


ついに来ましたね。


OpenAIが、
日本国内のChatGPTで、


●広告表示


を試験的に始めるそうです。


開始は、


●本日6月19日


とのことです。


対象になるのは、


●ChatGPTの無料版


と、


●月額1400円の「Go」


を利用している18歳以上のユーザーとのこと。


つまり、
無料でChatGPTを使っている方や、
低価格プランを使っている方には、


今後ChatGPTの回答の中に
広告が表示される可能性があるわけです。


いや〜、
ついにここまで来ましたね。


正直、
これは時間の問題だったと思います。


ChatGPTって、
今や世界中の人が使っています。


でも、
AIを動かすには、
とんでもないお金がかかります。


サーバー代、
GPU代、
開発費、
人件費、


普通のウェブサービスとは
比べものにならないくらい
コストがかかっているはずです。


それを無料で使えるというのは、
冷静に考えると不思議なんですよね。


なので、
OpenAIとしても、


どこかで広告収入を入れないと、
サービスを安定して続けるのが難しい。


そう考えると、
今回の広告表示は自然な流れだと思います。


今回の広告は、
例えば料理のレシピをChatGPTに聞いた時に、


回答の最後に、


おすすめの食材や、
スーパーなどの広告が表示される


という形になるようです。


これ、
かなり分かりやすいですよね。


例えば、


「カレーの作り方を教えて」


と聞いたら、


カレーのレシピが出て、


その下に、
カレールーや野菜、
スーパーの広告が出る。


「旅行プランを作って」


と聞いたら、


旅行プランが出て、


その下に、
ホテルや航空券の広告が出る。


「パソコンの選び方を教えて」


と聞いたら、


選び方が出て、


その下に、
パソコンの広告が出る。


こういう形になっていくと思います。


これ、
今までのGoogle検索広告に
かなり近いですよね。


ただ、
Google検索と大きく違うのは、


ChatGPTの場合、
ユーザーがかなり具体的な
相談をしていることです。


検索の場合は、


「冷蔵庫 おすすめ」


みたいな感じですが、


ChatGPTの場合は、


「一人暮らしで、電気代が安くて、静かで、予算5万円以内の冷蔵庫を教えて」


みたいに、
かなり細かく聞けます。


ということは、
広告の精度も上がる可能性があります。


これは広告主にとっては、
めちゃくちゃ魅力的だと思います。


今後は、


Google検索に出ること


だけではなく、


ChatGPTの回答の中で
どう紹介されるか


が重要になってくるかもしれません。


これ、
かなり大きな変化です。


今までは、
ネット集客といえば、


SEO、
Google広告、
SNS広告、
YouTube広告、


このあたりが中心でした。


でもこれからは、


●AIの回答の中に出る広告


という新しい広告市場が
かなり大きくなっていくと思います。


つまり、
検索の時代から、


AIに相談する時代


に移ってきているわけです。


これは私たち利用者にとっても、
かなり重要です。


便利になる部分もあります。


例えば、
何かを調べた時に、


その内容に合った商品やサービスが
出てくるわけですから、


探す手間は減ります。


レシピを聞いたら、
食材が買える。


旅行プランを聞いたら、
ホテルが出る。


子供用スマホを聞いたら、
格安SIMの広告が出る。


これは便利です。


ただし!


気をつけないといけないこともあります。


広告は広告です。


OpenAI側は、


広告主への配慮で
ChatGPTの回答が影響を受けることはない


と説明しているそうです。


また、
利用者の質問履歴や個人情報が
広告主に提供されることもないとのことです。


これは大事なポイントです。


ただ、
利用者側としては、


回答と広告の違い


をちゃんと意識しておく必要があります。


ChatGPTが答えた内容なのか。


広告として表示されているものなのか。


ここは分けて見るべきです。


今後、
ChatGPTの中で商品やサービスが出てきた時に、


「AIが勧めているから正しい」


とそのまま思ってしまう人も出てくると思います。


でも、
広告はあくまで広告です。


ここは冷静に見ないといけません。


ただ、
今回の動きは悪いことばかりではありません。


無料版や低価格版を維持するためには、
広告収入はかなり重要です。


広告が入ることで、
より多くの人が安くAIを使えるなら、


それはそれでメリットがあります。


一方で、


広告なしで使いたい人は、
上位プランを使う


という流れになるかもしれません。


無料で使うなら広告あり。


お金を払うなら広告なし。


これは、
YouTubeや他のサービスでもよくある形ですよね。


なので、
ChatGPTもいよいよ普通の巨大サービスに
近づいてきたということだと思います。


私が特に注目しているのは、


広告そのものよりも、


●AI広告市場が始まる


という点です。


今後、
企業はGoogle検索だけではなく、


ChatGPTの中でどう見られるか


を考えるようになります。


AIにどう認識されるか。


AIの回答にどう出てくるか。


AI広告でどう表示されるか。


ここがビジネス上、
かなり大きなテーマになるはずです。


つまり、
これからのネットビジネスは、


SEOだけでは足りません。


SNSだけでも足りません。


AIの中でどう扱われるか。


ここまで考える時代になります。


いや〜、
どんどん変わっていきますね。


ChatGPTに広告が入るというと、


「嫌だな」


と思う人もいるかもしれません。


でも私は、


これはAIが本格的に社会インフラになってきた証拠


だと思います。


多くの人が使う場所には、
広告が入ります。


広告が入るということは、
そこに大きなお金が流れるということです。


そして、
お金が流れる場所には、
必ず新しいチャンスが生まれます。


今回のChatGPT広告も、
ただの広告表示ではありません。


AI時代の新しい集客の始まりです。


無料版やGoを使っている方は、
6月19日以降、
ChatGPTにどんな広告が出るのか
一度チェックしてみると良いと思います。


そして、
ネットビジネスをやっている方は、


今後はAI広告やAI検索の流れも
意識しておいた方が良いですね。


ChatGPTの広告表示。


これはかなり大きな
転換点になると思いますよ!


サスケ


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お気軽にご相談くださいませ。


sasuketsusin@yahoo.co.jp

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