AIで4.5時間でアプリが作れる時代です!

AIで4.5時間でアプリが作れる時代です!

AIで4.5時間でアプリが作れる時代です!

おはようございます、サスケです。


またまたAIで、
かなり面白い記事が出ていました。


なんと、


プログラミング未経験の記者さんが、
AIを使って、


●マネーフォワード風の支出管理アプリ


を作ったそうです。


しかも、
かかった時間は、


●たった4.5時間


です。


ヤバくないですか?


少し前まで、
アプリを作るとなると、


プログラミングを覚えて、
デザインを考えて、
データベースを用意して、
ログイン機能を作って、


みたいな感じで、


素人にはほぼ無理でした。


外注すれば、
数十万円〜100万円以上かかるような世界です。


それが今は、
AIに、


「こういうアプリを作って」


と日本語で指示するだけで、
ある程度のものが出来てしまうんです。


今回の記事では、


●Claude



●Claude Code


を使っていました。


Claudeで、
どんなアプリを作るか相談して、


Claude Codeで、
実際にコードを書いてもらう。


このように役割分担をしたそうです。


すると、
最初の指示から10〜15分くらいで、


ブラウザ上で動く
アプリのプロトタイプが完成したとのこと。


いや〜、
凄い時代ですよね。


しかも、
ただ画面が出るだけではありません。


ログイン機能をつけたり、


クラウドのデータベースと連携したり、


支出の明細をAIで自動分類したり、


グラフで見えるようにしたり、


カテゴリーを自由に追加できるようにしたり、


かなり実用的なところまで
作れたそうです。


これ、
昔なら個人では厳しかったですよ。


でも今は、
AIエージェントを使えば、


非エンジニアでも、
自分が欲しいツールを
自分で作れる時代になっているのです。


ただし!


ここからが大事です。


この記事では、


「AIでアプリが作れた!」


で終わっていません。


実際に作ってみたからこそ分かった、


●AIだけでは超えにくい壁


についても書かれていました。


それが、


●エラー修正の壁


●セキュリティの壁


●法律や制度の壁


です。


まずエラー修正。


AIはコードの間違いを直すのは得意です。


でも、
画面上でカテゴリーが二重表示されているとか、


データベースを変えたら、
別の場所で不具合が出たとか、


こういう細かい部分は、
人間が画面を見て確認しないと分かりません。


AIに作らせることは出来ても、


「ちゃんと使えるか?」


を確認するのは、
やっぱり人間なんですよね。


次にセキュリティ。


今回のアプリは、
支出管理アプリです。


つまり、
お金のデータを扱います。


ここで怖いのが、
APIキーが外から見えてしまうような状態です。


これ、
かなり危険です。


AIにチェックしてもらえば、
危ない部分を指摘してくれることはあります。


でも、


「これで本当に安全なのか?」


を最終判断するには、
やはりある程度の知識が必要になります。


そして3つ目が、
法律や制度の壁です。


マネーフォワードのように、
銀行やクレジットカードの明細を
自動で取り込もうとすると、


日本では金融機関との連携や、
厳しいセキュリティ審査、
登録や届け出などが必要になります。


つまり、


アプリの形はAIで作れても、


銀行と安全に連携して、
ユーザーに安心して使ってもらうには、


企業としての仕組みや信用が必要になるのです。


ここが面白いところですよね。


AIによって、


「作る」


のハードルは、
めちゃくちゃ下がりました。


でも、


「安全に運用する」


「継続して使ってもらう」


「法律や制度をクリアする」


ここには、
まだ大きな壁があります。


だから、
マネーフォワードのようなSaaSには、
ちゃんと価値があるという話です。


見た目の画面や機能だけなら、
AIでかなり近いものが作れる。


でも、
裏側のデータ基盤、
セキュリティ、
法制度への対応、
安定運用、


こういう目に見えない部分にこそ、
本当の価値があるんですね。


ただ、
私たち個人が見るべきポイントは、
そこだけではありません。


銀行連携まで出来る本格アプリは無理でも、


自分用のちょっとしたツールなら、
もう作れてしまうということです。


例えば、


●YouTubeのサムネ生成ツール


●メルマガのネタ管理ツール


●家計のメモアプリ


●旅行の予定管理ツール


●商品リサーチの比較表ツール


●プロンプト管理ツール


こういうものなら、
個人でも十分作れます。


しかも、
自分専用に作れるのが良いんです。


市販のアプリって、
便利ではありますが、


「ここだけ自分用に変えたい」


ということがありますよね。


今までは、
それを我慢して使うしかありませんでした。


でもこれからは、


自分で作る。


もしくは、
AIに作らせる。


この選択肢が出てきます。


これは本当に大きいです。


もちろん、
最初から完璧なものを作ろうとすると難しいです。


でも、


まずは自分だけが使う簡単なツール。


ここから始めれば良いんです。


AIに、


「こういうツールを作って」


とお願いして、


動かしてみて、


気に入らない部分を、


「ここを直して」


とお願いする。


この繰り返しです。


これだけでも、
かなり色々なものが作れます。


今回の記事を見ても分かる通り、


もうAIは、
文章を書くだけの存在ではありません。


アプリも作れます。


仕事の仕組みも作れます。


自分専用の便利ツールも作れます。


つまり、


AIを使う人と、
AIを使わない人の差は、


これからどんどん広がっていくということです。


プログラミングが出来ないから無理。


パソコンに詳しくないから無理。


そう思っている人ほど、
今のAIを触った方が良いです。


なぜなら、
今のAIは、


詳しくない人でも使えるように
進化しているからです。


という訳で、


今回の記事は、


「AIでアプリが簡単に作れる」


という凄さと、


「本格サービスには見えない壁がある」


という現実の両方が分かる、
とても良い内容でした。


個人で使うツールなら、
どんどんAIに作らせてみる。


ただし、
お金や個人情報を扱う本格サービスは、
セキュリティや法律にも注意する。


このバランスが大事ですね。


今のうちにAIエージェントに触っておくと、
かなり大きな武器になると思いますよ!


サスケ


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sasuketsusin@yahoo.co.jp

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