おはようございます、サスケです。
いや〜、
ついにここまで来ましたね。
今年実施された東大と京大の入学試験問題を、
生成AIのチャットGPTに解かせたところ、
なんと、
●合格者の最高得点を上回った
というニュースが出ていました。
つまり、
人間の受験生の中で一番点数を取った人よりも、
AIの方が点数を取ってしまったという事です。
しかも、
東大の最難関と言われる、
●理科3類
いわゆる東大理3の最高点よりも、
50点も高かったとのこと。
さらに数学は満点。
今年の数学は難しかったらしいのですが、
そこも満点です。
英語も9割。
いやいや、
もう凄すぎますよね(苦笑。
さらに面白いのは、
2024年の東大入試では、
全科類不合格だったそうなんです。
それがたった2年で、
トップ合格です。
この成長スピード、
異常じゃないですか?
ただ、
ここで大事なのは、
AIすごいね〜
で終わらせてはいけないという事です。
重要なのは、
●このレベルのAIを誰でも使える時代になっている
ということです。
昔なら、
東大理3に首席合格するような頭脳なんて、
一部の天才しか持てませんでした。
でも今は、
月額数千円程度で、
そのレベルの頭脳をスマホで使える時代です。
これ、
とんでもないことですよ。
なのに多くの人は、
まだAIを本格的に使っていません。
使っていても、
献立を考える
文章を少し直す
旅行プランを作る
くらいで終わっている人が多いです。
もちろん便利ですが、
東大理3首席レベルの頭脳を、
それだけに使うのはもったいないですよね。
本来なら、
●仕事の効率化
●副業のリサーチ
●SNS運用
●動画台本作成
●商品作成
●営業文作成
こういうものに、
ガンガン使うべきなんです。
今まで1日かかっていた作業が、
AIを使えば1時間で終わる。
今まで思いつかなかった企画を、
AIが10個20個出してくれる。
文章が苦手な人でも、
AIを使えばメルマガもブログも書ける。
これはもう、
完全に武器です。
しかもその武器は、
どんどん強くなっています。
2024年には東大に不合格だったAIが、
2年後には東大理3に首席合格レベル。
このスピードで進化しているわけです。
だからこそ、
AIがもっと進化してから使おう
では遅いです。
今から触っている人と、
1年後に触り始める人では、
かなり差がつきます。
AIに全部任せるのではなく、
何を聞くのか?
どう指示するのか?
出てきた答えをどう使うのか?
ここに人間の差が出ます。
包丁があっても、
料理が上手い人と下手な人がいるように、
AIがあっても、
稼げる人と稼げない人が出ます。
今回のニュースは、
AIが東大理3に勝ったという話ではありません。
私たち全員が、
東大理3首席レベルの頭脳を持ち歩ける時代になった、
という話なのです。
これを使わない手はないでしょう。
まだAIを本格的に使っていない方は、
今日から触ってみてください。
今からでも全然遅くありません。
むしろ、
まだ使っていない人が多い今だからこそ、
チャンスなのです。
サスケ
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