おはようございます、サスケです。
最近、YouTube界隈で
かなり物騒な話を
よく見かけませんか?
そう、
●収益化停止
です。
しかも今回の話、
昔からたまにあった
単発の収益化停止とは、
ちょっと重みが違うようなんです。
2010年から活動を続けている
古参YouTuberのカズさんが、
この件についてかなり踏み込んだ動画を出していて、
非常に参考になりました。
内容を見て思ったのですが、
今回の収益化停止ラッシュって、
単なる偶然でもなければ、
突然始まったものでもなさそうなんですよね。
どうやら2025年の段階から、
少しずつルールが
厳しくなっていたようで、
量産型コンテンツの定義が厳格化されたり、
ひとつのチャンネルが違反で停止した場合、
同じ運営者の別チャンネルまで
連鎖的にBANされるような流れも出てきて、
それが2026年に入ってから、
一気に表面化してきたという見方です。
これ、
かなり怖いですよね…
ひとつのチャンネルだけ育てている人も危険ですが、
複数チャンネルを運営している人にとっては、
なおさら人ごとではありません。
ではなぜ、
ここまでYouTubeが厳しくなっているのか?
私はかなり納得したのですが、
大きく分けると理由は3つありそうです。
まず1つ目は、
●広告主離れを防ぐため
です。
質の低い動画や、
怪しい動画や、
過激すぎる動画が増えすぎると、
広告を出す側が嫌がります。
そうなると、
YouTube全体の収益構造に影響しますから、
プラットフォーム側としては
治安維持を強化するのは当然ですよね。
2つ目は、
●未成年者保護の流れ
です。
世界的に、
若年層のSNS利用を
厳しく見直す動きが強まっていますので、
YouTubeもそこに対応している可能性が高いです。
そして3つ目が、
●AI量産動画への対策
でしょう。
今はAIで、
それっぽい動画を
大量に作れてしまう時代です。
便利ではありますが、
中身の薄い動画が無限に増えたら、
そりゃあプラットフォーム側も
放置しないはずです。
しかも怖いのは、
規制対象が単純なAI動画だけではないかもしれない、
という所です。
例えば、
●大食い系
●フィットネス系
●家族系
こういったジャンルも、
見せ方によっては
かなり危ういようです。
誇大表現、
健康被害を連想させる内容、
未成年の扱い、
子ども主体の動画構成など、
これまで普通にやっていたことが、
今後はリスクになる可能性があるわけです。
ここで大事なのは、
自分は真面目にやっているから大丈夫
と考えないことだと思います。
YouTubeって、
こちらの感覚ではなく、
相手のルールで裁かれる世界です。
だからこそ、
●規約変更を定期的に確認する
●過去動画も見直す
●危ないテーマを感覚で扱わない
●収益源をYouTube一本にしない
このあたりは、
これから絶対に必要になってくるでしょう。
昔は、
とにかく動画を出していれば
伸びる時代もありました。
でも今は違います。
伸ばす力だけではなく、
消されない力も必要な時代です。
これからYouTubeをやる人も、
すでにやっている人も、
面白い動画を作る
だけでは足りません。
ルールを知り、
リスクを避け、
長く生き残る設計をする。
そこまでやって、
ようやく本当の意味で
稼げる土台が出来るのだと思います。
YouTubeを本気でやっている方は、
再生数や登録者数だけでなく、
今後は規約の変化にも
ぜひ敏感になってくださいね。
サスケ
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