おはようございます、サスケです。
連日お話しています、
自律型AIエージェントですが、
ここに来て、
まさかの事態が起こってしまいました…
それは、
●アンチグラビティ(Antigravity)の改悪
です…
AIを触っている人の中では、
かなり話題になっているのですが、
SNSやコミュニティでは、
「アンチグラビティ終わった」
「無料では使えない」
「Ultraじゃないと無理」
など、結構ネガティブな声が
増えているんですね。
ただ、この話。
結論から言うと、
「料金が上がった」
というよりは、
●無料枠の仕様変更
が原因です。
まず一番大きい変更が、
無料ユーザーのリセット方式です。
以前はどうだったかと言うと、
●5時間ごとにクォータ(利用量)がリセット
されていました。
つまり、
1日に何度も使えるわけです。
朝使って、
昼使って、
夜使って、
という感じですね。
ところが最近、
これが変更されました。
現在は、
●週単位リセット
です。
つまり、
1週間分のクォータを
まとめて使う仕組みになりました。
この変更によって、
「毎日少しずつ使っていた人」
にはかなり厳しくなりました。
以前なら、
今日は軽く使う
明日また使う
ということが出来たのですが、
今は
一度使いすぎると
その週はほぼ終了
という状態になる人も多いです。
これがまず、
改悪と言われている一つ目です。
そして実は、
もう一つ大きい変更があります。
それが
●消費方式
です。
以前のAIは基本的に
トークン消費
でした。
つまり、
文字量ベースですね。
ところがアンチグラビティは
最近この仕組みを変えました。
現在は
●仕事量(Work Done)
ベースです。
つまり、
AIがどれだけ重い処理をしたか
で消費量が決まります。
例えば
簡単なコード生成
→ 消費少ない
AIエージェント処理
→ 消費多い
という感じです。
さらにここに
●Thinking tokens
という仕組みもあります。
これは、
AIが考えるための内部トークンです。
つまり
深い推論
複雑な処理
AIエージェント
こういうことをやると、
一気にクォータを消費します。
その結果、
コミュニティでは
「すぐ制限に当たる」
と言われるようになりました。
そしてもう一つ、
よく言われているのがこれです。
Proじゃ使えない
Ultraじゃないと無理
という意見です。
実際の体感としては、
だいたいこんな感じと言われています。
Free
→ ほぼすぐ上限
Pro
→ 数回の重い処理で上限
Ultra
→ 実用レベル
という感じです。
ちなみに料金ですが、
Google AI Pro
約2900円/月
Google AI Ultra
約36000円/月
です。
なんと
約12倍の価格差です。
なのでSNSでは
無料 → 使えない
Pro → 足りない
Ultra → 高すぎ
という声が増えて、
炎上気味になっているわけですね。
ただですね。
これは個人的に思うのですが、
実はこれ
「改悪」
というより、
普通の流れなんです。
AIツールって、
ほぼ全部この流れを辿っています。
例えば
Cursor
無料 → Pro必須
Claude
制限強化
ChatGPT
GPT-4制限
最初は
神レベルで無料
↓
ユーザー爆増
↓
サーバーコスト爆増
↓
無料制限
これ、ほぼ毎回です。
アンチグラビティの場合、
特にヤバかったのは、
Claude
Gemini
GPT
を
同時に使える
最強AI IDEだったことです。
しかも無料で。
そりゃGPUコスト
爆発しますよね(苦笑。
なので今回の変更は、
無料ユーザー制限
↓
有料誘導
という
かなり自然な流れだと思います。
ちなみに今、
AI界隈では
ちょっと面白い状況になっています。
それが
●Antigravity
●Cursor
●Claude Code
この3つの
AI IDE戦争です。
AIの世界、
今めちゃくちゃ動いてますよ!
ついていきましょうね!
サスケ
疑問・質問などがありましたら、
お気軽にご相談くださいませ。
sasuketsusin@yahoo.co.jp