おはようございます、サスケです。

OpenAIが新しいAIモデル、

●GPT-6 Astra

を発表したというニュースが出ていました。

これを見て、

「AIに仕事を任せられるようになる」

という話として紹介されている部分もあるのですが、

ここは少し整理した方が良いです。

なぜなら、

●仕事を任せる

ということ自体は、

今のCodexでもすでに出来ているからです。

実際に私はもう毎日のようにCodexを使って、

サイト作成、

文章作成、

データ整理、

YouTube分析、

ファイル整理、

経理まわりの作業、

こういったものを任せています。

こちらが指示を出せば、

Codexがパソコンの中で作業を進めてくれる。

これはもう今の時点で出来ています。

では、

今回発表されたGPT-6 Astraは何が違うのか?

それは、

●GPT-6 Astraは「さらに賢い頭脳」

というイメージです。

例えば、

今のCodexでもかなり優秀です。

ですが、

難しい作業になればなるほど、

途中で確認が必要だったり、

何度か指示を追加したり、

こちらが方向修正したりすることがあります。

それがGPT-6 Astraのような

新しい高性能モデルになると、

より長い作業を理解する。

複数の手順をまとめて判断する。

ブラウザやソフトをまたいだ作業に強くなる。

途中でこちらが追加指示を出しても流れを保ちやすくなる。

より少ないやり取りで完成まで近づける。

こういう方向に進むわけです。

つまり、

「Codexで出来なかったことが、急に出来るようになる」

というより、

今でも出来ているCodexの作業が、

さらに速く、深く、正確になっていく

という話だと思います。

これはかなり大きいです。

例えば、

今のCodexを社員に例えるなら、

すでにかなり優秀な社員です。

こちらが頼めば、

資料を作ったり、

サイトを作ったり、

調査をしたり、

ファイルを整理したりしてくれます。

GPT-6 Astraは、

その社員の頭脳が

さらに賢くなるようなものです。

そしてもう1つ大事なのは、

GPT-6 Astraは単なるチャット用のAIではなく、

●パソコン操作

●ブラウザ操作

●ソフトウェア開発

●調査

●文書作成

こういった実務に

かなり強いモデルとして

発表されている点です。

つまりOpenAI自体が、

これからのAIは、

「質問に答えるAI」

ではなく、

「実際に仕事を進めるAI」

に向かっているということです。

今回のGPT-6 Astraのニュースで一番大事なのは、

「Codexで仕事を任せられる時代が来る」

ではありません。

それはもう来ています。

大事なのは、

今あるCodexのようなAIエージェントが、

これからさらに強くなる

ということです。

今のCodexでも、

使っている人と使っていない人の差は

かなり大きいです。

そこに、

さらに賢いモデルが入ってくる。

となると、

この差はもっともっと広がります。

だからこそ、

今から触っておいた方が良いです。

GPT-6 Astraをすぐに使えるかどうかよりも、

まずはCodexに仕事を任せる感覚に慣れる。

これが一番大事です。

AIに質問するだけの人と、

AIに仕事を任せられる人。

これからは、

この差が絶望的なくらい

大きくなっていくと思います。

サスケ

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