おはようございます、サスケです。

今回は会社の決算、

経理作業についてお話します。

私の会社では、

弥生会計を使っています。

このメルマガでもお話しました通り、

去年までは、

ChatGPTを経理に使っていました。

領収書や銀行明細のスクショを送って、

「これを弥生会計用に仕訳して」

とお願いする。

するとChatGPTが、

勘定科目や仕訳の候補を出してくれて、

さらに弥生会計に取り込める形式の

ファイルまで作ってくれました。

それを弥生会計で読み込む。

この流れでも、

かなりラクでした。

ただ、

それでも作業は残ります。

領収書を整理する。

スクショを送る。

ChatGPTの出力を確認する。

弥生会計用ファイルを保存する。

弥生会計を開いて読み込む。

読み込み後に中身を確認する。

つまり、

ChatGPTはかなり便利でしたが、

基本的にはこちらが主導して、

1つずつ進める必要がありました。

ところが、

今年からCodexを使うようになって、

ここが大きく変わりました。

Codexの場合、

パソコンの中にあるファイルを見たり、

データを整理したり、

CSVを作ったり、

環境によっては

画面操作まで任せることができます。

なので、

弥生会計を入れているパソコンで

Codexを使えるようにしておけば、

領収書の写真を渡す。

銀行明細を渡す。

過去の仕訳データを見せる。

これだけで、

かなりの作業を進めてくれます。

具体的には、

領収書の日付を読む。

店名を読む。

金額を読む。

過去の仕訳と照らし合わせる。

勘定科目の候補を出す。

弥生会計に取り込める形のデータを作る。

こういうところまでできます。

さらに環境が整っていれば、

弥生会計側への入力や取り込み作業まで、

Codexに任せることもできます。

これ、

かなり大きいです。

月に領収書が100枚あったとして、

1枚3分かかれば300分。

つまり5時間です。

途中で迷ったり、

過去の仕訳を確認したりすると、

半日以上かかることもあります。

それがCodexを使うと、

自分の作業は

確認中心になります。

体感としては、

数時間かかっていた作業が、

かなり短縮できます。

しかも一度流れを作ってしまえば、

毎月同じように使えます。

「今月分の領収書を処理して」

と頼めば、

領収書を読み取り、

過去の仕訳を参考に分類し、

確認が必要なものを分けて、

弥生会計用のデータを作る。

ここまで進められるわけです。

小さい会社なら、

めちゃくちゃ大きいと思います。

日常の経理作業はCodex。

会計ソフトは弥生会計。

決算や税務判断は税理士さん。

この分担にすると、

かなり効率が良くなります。

去年までのChatGPTは、

「弥生会計用のデータを作ってくれる存在」

でした。

それだけでも十分便利でした。

でも今年のCodexは、

「その前後の作業までまとめて進めてくれる存在」

です。

この差は本当に大きいです。

小さい会社ほど、

こういうAIの恩恵は大きいと思います。

Codexを学ぶなら、

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サスケ

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