おはようございます、サスケです。
うちの会社では、
経理に弥生会計を使っています。
普段の経理は自分でやって、
決算だけ税理士さんにお願いする。
小さい会社では、
よくある形だと思います。
ただ、
経理って地味に面倒なんですよ。
領収書を見て、
これは消耗品費かな?
これは通信費かな?
この支払いは、
何の勘定科目だっけ?
と考えて、
弥生会計に入力していく。
1件1件は大した作業ではありません。
でも、
月に50件、100件と溜まると、
普通に数時間かかります。
領収書を確認して、
勘定科目を考えて、
日付、店名、金額を入力して、
必要なら摘要も入れる。
これをまとめてやると、
半日仕事になることもあります。
そこで去年から、
私はChatGPTを経理にも使うようになりました。
領収書の画像をChatGPTに送って、
「これ、どう仕訳すればいい?」
と聞くわけです。
すると、
借方:消耗品費 ○○円
貸方:普通預金 ○○円
みたいに教えてくれます。
これだけでもかなり便利でした。
ただ、
ChatGPTの場合は、
聞く
↓
答えを見る
↓
自分で弥生会計に入力する
という流れです。
つまり、
相談相手としては優秀ですが、
手を動かすのは自分です。
ここがCodexになると変わります。
Codexは、
パソコンの中にあるファイルを読んだり、
データを整理したり、
CSVファイルを作ったり、
実際の作業までやってくれます。
例えば、
領収書の画像をフォルダに入れておく。
過去の弥生会計の仕訳データも入れておく。
そしてCodexに、
「この領収書を確認して、
過去の仕訳を参考に、
弥生会計に取り込めるデータを作って」
と頼む。
すると、
領収書から日付、店名、金額を読み取り、
過去に同じような支払いがないかを調べ、
勘定科目の候補を出し、
弥生会計に取り込むためのデータまで作ってくれます。
こちらがやるのは、
最終確認です。
これでどのくらい労力が浮くのか?
例えば、
月に100枚の領収書があるとします。
1枚あたり、
確認、分類、入力に3分かかるとすると、
100枚で300分。
つまり5時間です。
実際には、
途中で迷ったり、
過去の仕訳を探したり、
入力ミスを直したりするので、
半日以上かかることもあります。
これをCodexに任せると、
自分がやるのは、
領収書をフォルダに入れる。
Codexに処理を指示する。
できたデータを確認する。
迷うものだけチェックする。
このくらいになります。
体感としては、
5時間かかっていた作業が、
確認込みで30分以内に収まる可能性があります。
毎月4時間浮けば、
年間48時間です。
丸2日分以上の労力が浮く計算です。
しかもこれは、
月100枚くらいの規模での話です。
領収書や取引がもっと多い会社なら、
浮く時間はさらに大きくなります。
もちろん、
これは経費なのか?
固定資産にした方がいいのか?
税区分はこれで正しいのか?
こういう税務判断が必要なものまで、
Codexに丸投げするつもりはありません。
判断に迷うものだけ、
「これは確認してください」
と一覧にしてもらえばいいんです。
最終的な決算や専門的な税務判断は、
今まで通り税理士さんにお願いする。
私はこの形が一番いいと思っています。
日常の面倒な経理作業はCodex。
会計データの管理は弥生会計。
決算と専門的な税務判断は税理士さん。
この3つに分ける。
小さい会社なら、
これだけでも経理にかかる手間は
かなり減らせます。
少なくとも、
領収書を見ながら
何時間も入力するために、
経理の人を雇う。
この人件費は、
確実に減らすことが出来ます。
お給料が20万円だとしたら、
年間で240万円浮きますからね。
小さい会社を経営している人ほど、
CODEXを使う事の恩恵は
とっても大きいと思います。
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サスケ
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