おはようございます、サスケです。
熊本の地震のニュースを見て、
改めて防災用品について考えました。
私は東日本大震災を実際に経験しています。
その時に思ったのは、
「災害が起きてから用意するのは無理」
ということです。
水、
電気、
トイレ。
この3つが止まると、
生活は一気にきつくなります。
今回は、
私自身の経験から、
揃えておくと便利だと思うものを
3つ紹介します。
まず1つ目は、
●ポータブル電源
です。

ポータブル電源があると、
スマホやパソコンの充電ができます。
災害時は、
情報を取るにも、
家族と連絡を取るにも、
スマホの電池が命です。
もちろん、
エアコンのような大きな家電を動かすと、
すぐに電気はなくなります。
でも扇風機なら比較的長く使えますし、
スマホやPCの充電ならかなり役立ちます。
普段は車に積んでいます。
ただし、
ポータブル電源は高温に注意が必要です。
特に真夏の車内はかなり熱くなるので、
車に置く場合は、
直射日光を避けることと、
商品の保管温度を必ず確認してください。
2つ目は、
●簡易トイレ
です。

これは本当に必要です。
私が被災した時も、
水道が止まりました。
水道が止まると、
トイレがあっても流せません。
流せないトイレは、
実質ないのと同じです。
これは経験しないと分かりにくいのですが、
災害時のトイレ問題はかなり深刻です。
食べ物や飲み物も大事ですが、
トイレの備えも同じくらい大事です。
簡易トイレや凝固剤、
処理袋などは、
必ず用意しておいた方が良いです。
3つ目は、
●水の濾過装置
です。

日本の場合、
災害時には水が優先して配られることが多いです。
私の時も、
飲み物や食べ物に困った記憶はありません。
ただ、
もっと状況が悪かったら、
そう簡単にはいかなかったと思います。
道路が寸断されたり、
支援が届くまで時間がかかったり、
避難場所によって物資の届き方が違ったりする可能性もあります。
そう考えると、
濾過装置を1つ持っておくと安心感があります。
もちろん、
どんな水でも安全に飲めるという意味ではありません。
商品ごとに使える水、
使えない水がありますので、
説明は必ず確認してください。
ただ、
万が一の備えとしては、
持っておいて損はないと思います。
私はこの3つ、
ポータブル電源、
簡易トイレ、
濾過装置、
すべて車に積んでいます。
なぜ車かというと、
自宅に入れなくなる可能性があるからです。
家の中に防災用品を置いていても、
家が危険で入れなければ取り出せません。
その点、
車に最低限のものを置いておくと、
避難時にも使いやすいです。
もちろん、
車も絶対安全ではありません。
ただ、
自宅とは別の場所に備えを分散する意味でも、
車に置いておくのはかなり良いと思っています。
今回の熊本の地震を見ても、
地震はいつどこで起きるか分かりません。
東日本大震災を経験した身としても、
備えは本当に大事だと思います。
TEMUでもこういった防災用品は買えますので、
まだ用意していない方は、
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サスケ
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