おはようございます、サスケです。
Codexというと、
サイトを作る。
本を作る。
ツールを作る。
文章を作る。
こういう「何かを制作してくれるAI」
というイメージが強いと思います。
もちろん、
それもかなり便利です。
ただ、
Codexの使い道はそれだけではありません。
書類を作ってもらう。
パソコン内のファイルを整理してもらう。
面倒な作業を代わりにやってもらう。
こういう使い方もできます。
最近、
私がかなり助かったことがあります。
実は私のノートパソコンで、
1年以上前からたまに変な不具合がありました。
何かというと、
パソコン本体のスピーカーから音が鳴らなくなる
という現象です。
Bluetoothスピーカーにつなげば音は出ます。
モニターのスピーカーからも音は出ます。
でも、
なぜかノートパソコン本体のスピーカーだけ音が鳴らない。
こういう状態になることがありました。
しかも、
再起動すると直るんです。
なので毎回、
「またか」
と思いながら再起動していました。
毎回起きるわけではありません。
たまに起きるだけです。
だから、
修理に出すほどでもない。
でも、
発生すると地味にストレスです。
以前、
ChatGPTが出た頃に、
この件を相談したことがあります。
スクショを送ったり、
症状を説明したりして、
「こうしてみてください」
「この設定を確認してください」
「ドライバーを見てください」
というアドバイスをいろいろもらいました。
ただ、
結局直りませんでした。
最後は、
メーカーに見てもらうしかないかもしれません
という感じになりました。
でも今回、
Codexにやらせてみました。
最初はCodexも、
ChatGPTと同じように、
「この設定を確認してください」
「ここを開いてください」
というアドバイスを出してきました。
そこで私は、
「それをあなたがやってください」
と指示しました。
するとCodexが、
パソコンの中を確認して、
必要な設定や状態を調べて、
原因を探してくれました。
そして、
最終的に不具合の原因を見つけて、
修正までしてくれました。
これ、
本当に嬉しかったです。
1年以上、
地味に困っていた問題です。
再起動すれば直るので放置していましたが、
毎回のストレスはありました。
それをCodexが実際に作業して直してくれたわけです。
ここが、
ChatGPTとの大きな違いです。
ChatGPTは、
基本的にはアドバイスをくれます。
「こうしたらいいですよ」
「ここを確認してください」
と教えてくれる。
でもCodexは、
そこで終わらずに、
実際に作業をしてくれる
という点が大きいです。
もちろん、
何でも勝手にやらせれば良いわけではありません。
設定変更やファイル操作をする場合は、
内容を確認しながら進める必要があります。
ただ、
こちらが許可を出せば、
Codexはパソコンの中で実際に手を動かしてくれます。
これは本当に便利です。
今までなら、
不具合を調べる。
設定画面を開く。
原因を探す。
試す。
ダメならまた調べる。
こういう作業を自分でやる必要がありました。
でもCodexなら、
「この不具合を調べて直して」
と頼めます。
そして必要に応じて、
作業内容を確認しながら進められます。
これは、
パソコンが苦手な人ほど助かると思います。
Codexは、
何かを作るだけのAIではありません。
パソコン作業そのものを手伝ってくれるAIです。
ファイル整理もできる。
書類作成もできる。
サイト更新もできる。
不具合の調査や修正もできる。
今回のスピーカーの件で、
改めてそう感じました。
「AIに聞く」から、
「AIにやってもらう」へ。
この違いは本当に大きいです。
Codexは、
こういう使い方もできます。
私は今回、
かなり実感しました。
サスケ
疑問・質問などがありましたら、
お気軽にご相談くださいませ。
sasuketsusin@yahoo.co.jp