なぜ私がClaude CodeではなくCodexをすすめるのか?

なぜ私がClaude CodeではなくCodexをすすめるのか?

なぜ私がClaude CodeではなくCodexをすすめるのか?

おはようございます、サスケです。


最近ずっとCodexの話をしていますが、


「Claude Codeではなく、
なぜCodexをすすめるのですか?」


という話を少ししたいと思います。


まず最初に言っておくと、
Claude Codeが悪いという話ではありません。


Claude Codeもかなり優秀です。


コードを書いたり、
ファイルを編集したり、
作業を自動化したり、


できることは
Codexとかなり近いです。


では、
なぜ私はCodexをすすめるのか?


理由はシンプルです。


ChatGPTを使っている人が多いからです。


すでにChatGPTに
月額課金している人であれば、
CodexはそのChatGPTの
利用料の中で使えます。


これはかなり大きいです。


新しく別のサービスに
課金する必要がない。


新しく使い方を
覚える負担も少ない。


ChatGPTを使っている流れで、
そのままCodexに入っていける。


ここはかなり重要です。


AIは便利ですが、
最初のハードルが高いと続きません。


登録が面倒。
課金が増える。
APIキーが必要。
使い方が分からない。


こうなると、
多くの人は途中で
止まってしまいます。


その点、
CodexはChatGPTユーザーにとって
始めやすいです。


さらに大きいのが、
画像生成まわりです。


例えば、
私が今やっている
漫画生成のような作業です。



一番お金がかかるのが
画像生成です。


Claude Codeの場合、
Claude Code自体は
コーディングエージェントなので、


画像を作るには、
別途画像生成APIを
呼び出す形になることが多いです。


GPT Image API、
Gemini API、
Imagen API、
Flux、
Stability AI、


こういう外部APIを使うと、
画像を作るたびに
API料金がかかります。


漫画は1ページでも、
コマが複数あります。


1コマ生成。
2コマ生成。
3コマ生成。


これを何ページも作れば、
画像生成の回数はかなり増えます。


すると、
初心者にとっては
料金が読みにくいんですよ。


「いくらかかるのか分からない」


これはかなり不安です。


一方でCodexの場合、
Codex内で画像生成が出来るのです。


別途API課金ではなく、
ChatGPTやCodexの月額プランの
利用枠内で進められます。


ですので、
初心者が始める時に、


「画像を1枚作るたびにAPI代が発生する」


という不安が少ないのは、
かなり大きなメリットです。



ここは重要です。



Codexなら、
ChatGPTを使っている人が多い。


月額プランの中で始めやすい。


作業エージェントとして使える。


画像生成も
追加API料金なしで扱いやすい。


このあたりのバランスが良いんです。


Claude Codeは
上級者には良いと思います。


すでに開発環境に慣れていて、
API料金や外部サービスの
連携も分かっている人なら、
かなり強力です。


ただ、
これからAIエージェントを始める人には、
Codexの方が入りやすい。


やれることがほぼ同じなら、
始めやすくて、
追加コストが見えやすくて、
ChatGPTの延長で使える方がいい。


だから私は、
Claude Codeよりも
Codexをすすめています。


これからAIを学ぶ人は、
まずCodexを触ってみる。


そして、
AIに質問するだけではなく、
AIに作業を任せる感覚を身につける。


ここから始めるのが、
一番分かりやすいと思います。



サスケ


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