おはようございます、サスケです。

FacebookやInstagramを運営するMetaから、
「Muse」というAIが
日本でも使えるようになりました!

これは単に質問に答えてくれる
AIではありません。

クラウド上に専用のパソコンを持ち、
こちらがアプリを閉じた後も
作業を進めてくれるAIです。

以前ご紹介した「dots」と同じような方向性ですね。

こうしたAIが
大手各社から出てきたので、

今回は違いを
わかりやすく整理してみます。

●Meta「Muse」は無料から試せるのが魅力

10月23日から日本でも
提供が始まりました。

基本的な機能は無料で利用でき、
有料プランもあります。

例えば私なら、

「来月の鹿児島旅行で、サウナ付きのホテルを探して。
朝食付きで予算内に収まる候補を比較して」

という使い方が出来ます。

メールやカレンダーとの
連携にも対応しています。

メルカリ、マネーフォワード ME、チケットぴあとの
連携も進めているとのことで、
今後が楽しみです。



●OpenAI「dots」は継続する仕事を任せたい人向け

私のようにCodexを使っている人には、
やはりこちらが気になると思います。

例えば、
YouTubeの案件実績を定期的に集計して、
紹介サイトの更新案を作り、
必要な修正をCodexへ依頼する。

必要な接続や権限を整えれば、
こうした使い方が考えられます。

単発のお願いだけでなく、
仕事の進み具合を追い、
次に何が必要かを考えてくれるところが特徴です。

日本ではPro 100以上などの
対象プランへ順次提供中です。



●「Grok Bot」は担当を分けて働いてもらうイメージ

「調査担当」「文章担当」など複数のBotを作り、
情報を共有しながら仕事を進められます。

例えば、

調査担当が集めた情報を文章担当に渡して、
記事の下書きにまとめてもらう、

という感じですね。

ただ、ファイルやログイン状態も共有するため、
担当を分ければ情報まで
隔離されるわけではありません。

新規の統合プランでは
月払い30ドルからが対象です。



●「Claude Duet」はメールや事務仕事にも使えるAI

未払いの請求書を確認して
催促メールの下書きを作ったり、

予定とメールを見て、
今日対応すべきことを整理したりできます。

ただし、現在は米国のPro・Max利用者向けの招待制です。

日本で使いたい方は、
今後の提供を待つ形になります。

私なら、
まずMuseの無料枠で小さな用事を試します。

すでにCodexを仕事で使っている方は、
dotsで日々の確認や依頼を
減らせないか考えると面白いですね。

新しいAIを全部契約する必要はありません。

自分が毎日面倒だと思っている仕事を一つ任せてみる。

そこから始めると、
便利さが実感しやすいと思います!

サスケ

疑問・質問などがありましたら、
お気軽にご相談くださいませ。

sasuketsusin@yahoo.co.jp

―――――――――――――――――――――――――――――
■当メルマガのバックナンバーはこちら
https://www.pop-in-ads.com/
―――――――――――――――――――――――――――――
今後の案内が不要な方はこちらから配信停止できます。
%%Delete_Page%%